生花販売と花撮影のイベント開催中!
tocolierのアトリエでは、生花販売と花撮影のイベント、tocolier flower weekを開催中。
flower weekについてはこちら
11月のtocolier flower week 「Veil of Winter」
会期:2025年11月14日(金)〜11月20日(木)
※最終日20日はロスフラワーDay(詳細後述)
・花撮影予約サイト →https://reserva.be/tocolier
・オンラインショップ→https://tocolier.thebase.in/

今月は冬の静けさをまとった花々を揃えました。

毎年11月、12月にtocolierにやってくる、白いバンビちゃん。
今年も冬と共にやってきました。
今月のラインナップ①
スプレーバラ・ロズリーヌ

一輪一輪大きめの花が咲くスプレーバラ。
ふんわりとした花びらと冬の空気をまとったような薄いピンク色が魅力。
一本で3〜5輪のお花がついています。

スプレーバラ、ラナンキュラス、デルフィニウムなどを合わせて。
ラナンキュラス・雪ん子

白くコロンとしたラナンキュラス。
ラナンキュラスって、この花の柔らかさが魅力ですよね。
デルフィニウム・スカイレディ

爽やかな空色のデルフィニウム。
もう一度仕入れたいと思って、別の日に探した時はありませんでした。
今回は白×ピンク×水色のひんやりとしたペールトーンを組み合わせたのですが、このピンク×水色の色の微妙な違いって、一歩間違うとすごくダサくもなるし、春っぽくもなるし、なかなか難しいのですよね。
コチア

まるで霧氷のような美しさ✨️
冬の森に想いを馳せて…
スカビオサ

白いスカビオサ。
ピンク?それとも紫?
今回はスカビオサの色ですごく迷いました。

ふんわりとしたバラの花びらに、小さな白いスカビオサが可憐。
オキシペタラム・マーブルホワイト/ビバーナム・ティナス

白いお花はオキシペタラム・マーブルホワイト。
青い小さな実はビバーナム・ティナス。

オキシペタラムの産毛がまた可愛くて。逆光で見ると光のヴェールをまとっているよう。
リューカデンドロン・アヨバスターパール

最初、「アヨ・バスターパール」って心の中で呼んでたんですが😅、南アフリカにアヨバという農園があるので、そこのオリジナル品種かもしれません。

花の部分は乾燥すると松ぼっくりを白くしたみたいになります。
シルバーブルニア

グレーの丸い実のような不思議な植物。
この丸い部分は実は花の集合体である「頭花」というもの。
このままドライにでき、ドライになってもほぼ状態が変わりません。
(グレーからグレージュに色が変化する程度)
バンクシア・スペシオサ

オーストラリアのお花、バンクシア。
市場で一目惚れしたお花です。
花の状態も美しく、葉の広がりもかっこいい一本。

バンクシアを主役に、ヒムロスギ、ブルーバード、ブルーアイス、そしてユーカリ・ポポラスを使ったスワッグ。
ご注文ありがとうございました!
ダスティーミラー・シルバーラード

まるで雪がうっすら積もったような、ダスティーミラーの葉。
ドライにするとレースみたいで美しい。
ユーカリ・バロンフルール

グニユーカリとの違いはわからないのですが…ユーカリって色んな種類がありますね。
とっても使いやすく、またお値段もお手頃でおすすめです。
ユーカリを主役にスワッグにするのもアリかもしれません。
ユーカリ・ポポラスベリー

たっぷり実(本当は蕾)がついたポポラス。
スワッグやリースに入れるとアクセントになります。
ブルーアイス

とっても香りの良い針葉樹。
お部屋が森の香りに包まれます^^
ミニツリーのアレンジメント

とってもシンプルなミニツリーのアレンジメントを作りました。
ブルーアイス、ヒムロ杉、ブルーバード、ビバーナム・ティナスを使用。
吸水スポンジに挿してありますので、スポンジが乾燥する前に水を与えて3週間くらいお楽しみいただけます。
お好みで実を足すのも良いですよ^^
お花紹介後半
月曜日は追加でお花を仕入れてきました。

バラ、ラナンキュラスが増えて華やかに。
ラナンキュラス・アリアドネ

ラックス系のラナンキュラスが大好きすぎて…
3月頃まで毎月仕入れてしまう予感がします。
花弁に艶があり、気品があり、華やか。
そして何と言っても蕾が咲きやすく、日持ちします。
水彩画のような柔らかい色彩も素晴らしい。
バラ

品種不明のバラ。
内側が優しいピンクで、外側が爽やかなグリーンのバラです。
咲き進むうちに色が変わるかも?
写真を撮ったときは、まだコロンとした可愛らしさがあります。
開くのも楽しみです。
シンカルファ・カップブルーメン

毎回悩む…「水は必要なのか…?」
ほぼドライに見える、ドライかもしれない、南アフリカのお花。
仕入れた時、水に入っていたので、生花だと思うのですが、ドライになっても変化がないお花です。
違いは茎がちょっと柔らかいかな?というくらい。
首はうつむきやすいので、早めに逆さにしてドライにして、その状態で乾燥させてからドライフラワーとして楽しむのもおすすめです。
ウールの靴下を履いてるみたいな、もふもふの茎と葉もかわいらしい。
(その分、茎の下の方は必ず黒ずみます)
ポインセチア

小さな鉢のポインセチア、今年も入荷しました。

ピンク、イエロー・グリーン、そして斑入りの赤(写真はありませんが…)
お持ち帰りしやすいサイズで、ちょこっとあるとクリスマス気分になります。
鉢なので長くお楽しみいただけます。
リースもあります

クリスマスらしいものから、クリスマスを過ぎても「冬のリース」として飾りやすいものまで。
リボンをつけず仕上げていますので、キャンドルリースのようにもお使いいただけます。

