【8/20更新】2017年8月のflower week「short trip」


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8/ 20更新:花紹介をUPしました


2017年8月のflower week「short trip」

2017年8月のtocolier flower week「short trip」

8月、眩しい日差しに焼けるような暑さ

そんな毎日に溶けてしまいそうになっていませんか?

華やかな形状、色彩

今月は夏に彩りを添える南国調の草花をご用意します

まだまだ暑い夏を彩る花々は

あなたを非日常の夏の世界へ連れて行ってくれるかもしれません

***

会期:2017年8月14日(月)〜20日(日)

13:00〜20:00(最終日は17時までの営業)

※会期中無休
※初日はブーケのご注文も承ります
※生花のお買い物のお客様は水曜日頃までがおすすめです

 

 

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8/14(月)からtocolier flower weekスタートしました!

今月は南国気分でかわいいピンクのミニパインも見つけてきました^^

これは何?というちょっと珍しい花もあります。

モカラとモンステラ。

南の島に想いを馳せて…

旅と言えばカメラ!という事で、Olympus PEN FTもディスプレイに登場。

お気に入りの服をトランクに詰めてどこへ行こう?

そんな気分で古いトランクもディスプレイに使いました。

どこかの国か、いつかの時代か、そんなshort trip気分。

暑い暑い夏のイメージでしたが、今週は梅雨のように雨が続き肌寒い日も。

店内は冷房を入れているのでお店の外側に結露ができてしまいます。


今月のお花と花合わせをご紹介します。

【モカラ シティパープル】
ハワイアン・レイにもよく使われるお花、モカラ。

水が下がりにくく、暑い夏でも比較的長く楽しめます。


鮮やかな色彩で夏気分が盛り上がります^^


ぷっくりした蕾もかわいい^^


グズマニア サニー、ルドベキア、モカラ シティパープル、エクメア レッドベリー、リューカデンドロン、セルリア ブラッシングブライド、ミニパインのブーケ

 

シックでシンプルに。トゥルシー  バジル、モカラ シティーパープル。


【グズマニア サニー】
グズマニアは南アメリカ原産のお花。


熱帯雨林の中、樹木の幹の上などに自生する着生植物だそうです。


鮮やかに色づきお花に見えるのは苞状葉。


今回は夏の陽射しを感じるようなオレンジっぽい色のサニーを選びました。

グズマニア サニー、ルドベキア、リューカデンドロン、ミニパイン、トゥルシー バジル、エキナセア。

 


グズマニアがピカ○ュウに似てると話題に…!?

こちらはグズマニア サニー、モカラ シティパープル、エクメア レッドベリー、アレキサンダー モンステラ。

 

 


【アンスリウム ライモン】
熱帯アメリカが原産の植物、アンスリウム。


色づく部分は仏炎苞と呼ばれ、花ではなく蕾を包んでいた葉、お花は肉穂花序と呼ばれる棒状のところにの小さくたくさんついています。


グリーンからピンクのグラデーションが魅力です^^


サトイモ科、ベニウチワ属(アンスリウム属)…ベニウチワ…確かにうちわっぽいですし、赤いアンスも多いので納得の属名ですね。

サラセニアとアンスリウム。

ユニークだけどスッキリしたフォルムを楽しんで。

バジルとアンスリウム。

茶とグリーンでシックな雰囲気に。


【カラー スマトラ】

アンスリウム同様、色づく部分の仏炎苞に肉穂花序が包まれています。

同じくサトイモ科で、こちらはオランダカイウ属。


シュッとしたフォルムに しなやかな茎が美しい。


今月の花のように、個性的な花々と合わせるのも、カラーだけで束にするのもどちらもオススメです。


【エキナセア】
まるで実のような姿のエキナセア。


花の中心部が大きく盛り上がり、花弁が散った後も長く鑑賞でき、ドライフラワーとしても楽しめます。

切り花として流通しているものの殆どは花弁が無い状態。
キク科、ムラサキバレンギク属(エキナセア属)の植物。


エキナセアは風邪予防として使われてきたハーブで、根には免疫機能を高める成分もあるそうです。
今月はユニークなフォルムの花が多いので、ワンポイントにもオススメです^^

エキナセア、グズマニア、バジルを組み合わせ、ちょっと渋めの夏カラー。


【ルドベキア】
ルドベキアにも色々種類がありますが、少し大きめのルドベキアを見つけてきました。


小さな向日葵みたいな夏色が元気をくれますね^^


キク科の植物で、花の名前はスウェーデンの植物学者、ルドベックに由来するそうです^^


花芯が褐色なので組み合わせる花色によって雰囲気がだいぶ変わります。


一重と八重のMIX。花によって黄色が強かったりオレンジ寄りだったり、個体差があるのも面白い。

(ルドベキア、エキナセア、バジルの花合わせ)

 


【セルリア ブラッシングブライド ピンク】
blushing bride(頬を染める花嫁) という かわいらしい名前がついたセルリア。


清楚な花姿に淡いピンク色が可愛らしい。


南アフリカ原産のお花で、ヤマモガシ科プロテア属。
花持ちもよく、ドライフラワーとしても楽しめるお花です。


【リューカデンドロン サファリサンセット】
南アフリカ原産の植物、リューカデンドロン。


リューカデンドロンは本当に多種多様な品種がありますが、こちらは”サファリサンセット”という、とてもロマンチックな名前がついています^^
アフリカ大陸を旅して見る夕暮れはどんな色なのでしょう。


グリーンから赤へのグラデーションも美しいです。
ちなみに名前の由来はギリシャ語でリューカ(白い)デンドロン(木)から来ているそうですが、白いリューカはまだジェイドパールくらいしか見たことがなく、どうして白い木なのか、いつも気になります。
ドライフラワーとしてもお楽しみいただけます^^

リューカデンドロン、アンスリウム。


【プロテア ナナ】
松ですか〜?と、今週は何度もそんなお声をお聞きしましたが、こちらは南アフリカのプロテアという花の一種、プロテア ナナ。


とてもかわいい名前がついていますが、ナナとは「小さい」という意味だとか。


南アフリカの国花に「キングプロテア」がありますが、プロテア ナナはその仲間。


プロテアは自分の姿を自由に変えられるギリシャ神話の神様プロテウスに由来しているそうですが、プロテアと言っても同じ種類の花とは思えないくらい色々ありますね!
(キングさすがの貫禄、直径が20〜30センチくらいになるんです)


ドライフラワーにもしやすいので、長くお楽しみいただけます^^

 


【トゥルシー バジル】
こちらはシソですか〜?と仰る方も多い、バジル。


実際シソ科の植物ですが、こんな色もあるんですね!花が咲くんですね〜!香りがしますね!と、私も初めて見た時は同じように思いました^^


バジルも色んな種類がありますが、今回仕入れたのはトゥルシー バジル。
グリーンとパープルの葉がシックで美しく、小さな紫色の花がかわいらしい。


どうやらホーリーバジルとも呼ばれるそうで、メディカルハーブの代表的存在だそうです。
また、インドのヒンドゥー教では神に捧げる植物だそうです。


(トゥルシーバジルの中にも種類があって、この色はクリシュナ トゥルシーの可能性が高いのですが、日本独自に開発されたトゥルシーもあるそうです。)


【ミニパイン】
とにかくカワイイ♡ミニパイン。


別名、姫パインとも呼ばれている、5センチ前後の小さなパイン。


パイナップル科パイナップル属の植物です。
パインとはいえ食べられませんが、薄ピンクがかわいらしいですね^^

 


【エクメア レッドベリー】
実はトコリエとしても初めて仕入れるエクメア レッドベリー。


まるで作り物のような、珊瑚のような、不思議な植物。


パイナップル科のエクメア属に分類されるそうです。

先端に、ピンクの小さな花が咲きます。

ものすごい存在感…!


【サラセニア】
サラセニアは食虫植物。


光合成もしますが、筒状の葉の中に虫を捉え、消化し、養分を得ます。


蜜腺があり、虫をおびき寄せ、蓋のようなところの裏側には下向きの毛が生え、筒状の葉の中に滑り落ちやすい仕組みになっています。


筒の内側も滑りやすいようになっていて、一度落ちた虫はもう上ってこれないそうです。


以前サラセニアを仕入れた時は、もっと筒が太くて短かったのですが、今回のように長めのサラセニアは他の花とも合わせやすいですね^^

 

グズマニア サニー、アンスリウム ライモン、ミニパイン、サラセニア、カラー フロリダ、モカラシティパープルを合わせて華やかに。

 


【アレキサンダー モンステラ】
夏っぽい柄にも使われるモンステラ。


切れ込みが入った葉がユニークですね。


モンステラは熱帯アメリカに広く分布し、薄暗いジャングルの大木の幹に絡みつくツル性植物。
鮮やかな花と合わせると、一気に夏の気分になりますね^^


もっと大きな葉もありましたが、tocolierではお部屋に飾りやすい小さめのモンステラを見つけてきました。


 

たいへん長くなりました^^;

今月もお越しくださった皆様、気にかけて下さった皆様、ありがとうございます!

次回は2017/9/18(月)〜24(日)に flower weekを開催予定です。

華やかな夏とは対照的な、秋風にそよぐような優しい初秋の花になるかと思いますが、

花のテーマが決まりましたらまたflowerのページでご案内致します。

→ flower

皆様のお越しをお待ちしております!

 

6〜8月撮影分の写真展を9月下旬から開催します。

詳細は↓のリンク先でご案内しています。

(花とアンティークの撮影会にご参加の方の作品も含めた写真展です)

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写真展「The Scent of late summer」(6月〜8月の花写真展)

2017年9月28日(木)〜10年8日(日)

@ tocolier

営業時間:13:00〜20:00 ※最終日の展示は17:00まで

※月〜水曜定休(10/2,3,4休み)

※出展ご連絡締切(または、出展キャンセル締切 8/26(土)20時)

※作品締切9月23日(土)20時

※DMデータは9/1(金)夜までに展示のページにUPします

→ 写真展「The Scent of late summer」

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【花撮影について】
花の写真を撮って楽しみませんか?
参加費:1500円
※別料金なしで後日開催の花写真展にもご出展いただけます
※生花を1500円以上お買い上げの方は参加費無料
※生花販売は1週間弱(水曜日頃までがおすすめです)
※会期中無休 花撮影はご予約の方を優先とさせて頂きます。 一日を三分割、一枠定員4名様とさせて頂きます。
(ご予約は必須ではありませんが、万が一混みあった場合はご予約の方を優先とさせて頂きます)

・予約サイト https://reserva.be/tocolier

※ご予約開始時間まで予約ページは表示されません。
※手動での更新の為、多少時間が前後する場合がございます。
※都合により変更になる場合もございます

営業時間中のみメールやメッセージ、お電話、店頭でもご予約は受け付けております。
ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。
魅力的な花を揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。

 → tocolierの花撮影、参加方法 line